■大型犬・2~6歳■ 加水分解チキン+フィッシュ
22.68㎏ = 50ポンド

3つの成分は、犬の腸内環境(マイクロバイオーム)において、次のような密接な関係を持って働いています。
• プレバイオティクス:プロバイオティクスの「エサ」となる成分です。健康な消化システムと強い免疫防御システムをサポートします。• プロバイオティクス:腸内の善玉菌そのものです。プレバイオティクスを食べて活動し、その過程でポストバイオティクスを生成します。• ポストバイオティクス :プロバイオティクスが代謝の過程で生み出す「副産物(代謝物)」です。最新の研究により、この代謝物自体が腸内の健康維持に非常に有益であることが分かっており、ネクストレベルではこの最新の成分をいち早く取り入れています。この3つが揃うことで、お腹の中に「健全なコミュニティ」が形成され、消化、免疫力、代謝、そして全身の健康が内側から支えられます。
多くの企業が安価な無機セレニウムを使用する中、ネクストレベルはより安全で吸収率(生物学的利用能)が高い100%有機形態のセレニウム酵母を採用しています。これは強力な抗酸化作用を持ち、老化防止や免疫ブーストに役立ちます。
ネクストレベルの最大の強みの一つは、カルシウム含有量を厳格に制限していることです。 1.7%以下の基準:FDAは2.5%までのカルシウムを認めていますが、ネクストレベルは全製品を1.7%以下に抑えています。その理由:過剰なカルシウムは、皮膚や被毛の健康に不可欠な亜鉛の吸収を阻害し、大型犬の場合は骨格形成に悪影響を及ぼすためです。
亜鉛、銅、マンガンなどのミネラルを、体内に吸収されやすい「プロテイネート(有機)」形態で配合しています。これにより、皮膚や被毛、肉球の健康を効果的にサポートします。
たんぱく質をあらかじめ酵素で分解(消化)した状態で配合しています。これにより、鶏肉アレルギーがある犬でも反応が出にくく、胃腸への負担も最小限に抑えられています。その理由は、既に消化(加水分解)されているため、体がアレルゲンとして認識しないからです。
毒素(アフラトキシン)のリスクがあるトウモロコシや、小麦、大豆を使用していません。代わりにソルガムやミレット(キビ)といった古代穀物を使用し、これらを粉末状にしてから「ポップコーンのように」調理することで、高い消化吸収率を実現しています
米国内には約3,000のペットフードブランドが存在しますが、実際に製造工場を持っているのは30〜40社程度に過ぎません。多くのブランドは「名前と袋」を所有しているだけで、中身の品質を完全にはコントロールできていません。自社で製造することで、原材料の搬入からパッキングまで、すべての工程でコンピューター管理されたロット追跡と厳しい検査を実施できます。
Next Levelの賞味期限やロット番号(Lot code)は、袋のサイドガセット(側面のまちの部分)に印字されています。多くのメーカーは袋の最上部に印字していますが、Next Levelでは「袋の口を切り取っても情報が残るように」という配慮から、あえて側面に印字しています。

3,470kcal/kg、355kcal/USAカップ

粗タンパク質/26.0%以上
粗脂肪/12.0%以上
粗繊維/5.0%以下
水分/10.0%以下
メチオニン/0.55%以上
カルシウム/1.3%以上
カルシウム/1.8%以下
リン/0.9%以上
リン/1.2%以下
亜鉛/200 mg/kg以上
セレン/0.35 mg/kg以上
ビタミンE/250 IU/kg以上
アスコルビン酸(ビタミンC)/100 mg/kg以上
L-カルニチン/150 mg/kg以上
タウリン/0.15%以上
オメガ6脂肪酸/2.35%以上
オメガ3脂肪酸/0.45%以上
グルコサミン/900mg/kg以上
コンドロイチン硫酸/700mg/kg以上

粗タンパク質/26.0%
粗脂肪/12.5%
粗繊維/4.0%
水分/8.0%
アミノ酸
メチオニン/0.55%
シスチン/0.38%
メチオニン+シスチン/0.93%
リジン/1.37%
トリプトファン/0.29%
トレオニン/0.99%
イソロイシン/0.97%
ヒスチジン/0.68%
バリン/1.26%
ロイシン/2.09%
アルギニン/1.52%
フェニルアラニン/1.06%
フェニルアラニン+チロシン/1.46%
タウリン/0.16%
L-カルニチン/100ppm
ミネラル
灰分/6.9%
カルシウム/1.3%
リン/0.9%
カルシウム:リン比/1.4%
ナトリウム/0.3%
カリウム/0.8%
マグネシウム/0.2%
マンガン/25 mg/kg
鉄/330 mg/kg
銅/22 mg/kg
亜鉛/240 mg/kg
セレン/0.5 mg/kg
塩化物/0.6%
ヨウ素/1.9 mg/kg
ビタミン類
ピロドキシン/7ppm
ビタミンA/ 11,000UI/kg
ビタミンE/250UI/kg
チアミン/8ppm
リボフラビン/ 7ppm
パントテン酸/12ppm
ビオチン/55ppm
葉酸/100ppm
コリン/1400ppm
ビタミンB12/1ppm
ナイアシン/70ppm
ビタミンD3/850UI/kg
ビタミンC/100ppm
脂質
リノール酸/2.7%
アラキドン酸/0.1%
α-リノレン酸/0.4%
オメガ6脂肪酸/2.4%以上
オメガ3脂肪酸/0.5%以上
DHA(ドコサヘキサエン酸)/0.03%
EPA(エイコサペンタエン酸)/0.04%
DHA+EPA/0.07%
Next Level(ネクストレベル)がなぜ過酸化物価を重視しているのか、その理由と検査の仕組みについて詳しく解説します。1. 過酸化物価とは何か過酸化物価は、肉粉に含まれる脂肪の酸化状態、つまり「酸敗(さんぱい)」の度合いを示す指標です。脂肪が酸素に触れて劣化すると過酸化物が発生するため、この数値が高いほど、その原材料は古く、鮮度が落ちていることを意味します。2. Next Levelによる厳格な検査体制Next Levelは、原材料の鮮度を確保するために以下のような徹底したプロセスを導入しています。• 到着時の即時検査: 原材料を積んだトラックが工場に到着すると、敷地内にある専用のラボの技術者がサンプルを採取し、荷降ろしを許可する前に過酸化物価を測定します。• 合格基準: 一般的に過酸化物価が20以上になると、その原材料は「完全に死んでいる(使い物にならない)」と見なされます。Next Levelでは、非常に高い鮮度を維持するために、この数値を1%(またはそれ以下)に抑えることを目指しています。• 不合格品の返却: もしラボでの検査結果がNext Levelの厳しい基準(スペック)を満たさない場合、そのトラックは荷を降ろすことなく追い返されます。3. 鮮度が高いことによるメリット過酸化物価を低く抑え、新鮮な肉粉を使用することには、愛犬にとって重要な2つのメリットがあります。• 賞味期限(保存性)の向上: 酸化が最小限に抑えられた新鮮な原材料を使用することで、製品の安定性が高まります。多くのドッグフードの賞味期限が12ヶ月であるのに対し、Next Levelは18ヶ月という長期の品質保証を実現しています。• 嗜好性の向上: 酸化した脂肪は特有の悪臭を放ちますが、新鮮な肉粉を使用したフードは味が良く、犬たちの食いつきが非常に良くなります。4. 継続的な品質管理Next Levelは原材料の受け入れ時だけでなく、毎週、自社製品の過酸化物価をテストして酸化の状態を監視しています。これにより、常に科学的根拠に基づいた鮮度管理が行われています。--------------------------------------------------------------------------------例えるなら: 過酸化物価の検査は、「スーパーで肉を買う前に、その肉がどれくらい傷んでいるかを精密な機械でチェックする」ようなものです。見た目や臭いだけで判断するのではなく、数値として鮮度を確認することで、常に最高に新鮮な状態の「肉」だけをフードの材料として採用しているのです。
